エアコンの選び方

スポンサードリンク

エアコンの選び方として、新しく買うにしろ買い換えるにしろ、どんなものを買ったら良いんだろうと量販店などに行ってから悩んだ事はありませんか?安い買い物ではないのですから、折角買うなら口コミや店頭で比較して納得できるものが良いですよね。そんな中でもオプション機能というのは非常に目移りしてしまうものが売れ筋が沢山あります。個人的には除湿機能がついているエアコンは、非常にポイント高いです。梅雨時期に大活躍し、また真夏でも除湿設定しておけば、わざわざ送風状態にしてエアコンを全開にするよりも快適に体に無理がありません。他の機能としましては、三菱や富士通、東芝やナショナル ダイキンや日立など各メーカーは今や現代社会にかかせないアイテムである空気清浄機がついていたりマイナスイオンを放出してくれるエアコンなど多彩にあり、消費者側の需要に細かく答えられるようになっているようです。アレルギー体質の子供や大人が増えてきた昨今、この空気清浄機機能というのは必須になりつつあるように思えます。また省エネを考えて消費電力を半分に抑えた機種も出てきておりますね。オプションから視線を移動して、本体そのものの基準は何でしょうか。基本的な問題としてですが、まず自分の部屋が木造か鉄筋かというのもエアコンを選ぶときに重要な鍵となります。エアコンには対応畳数が記載されています。畳数の目安をみて、対応しているのが何畳かと見た時に6〜9畳と書かれていた場合は、木造で和室かつ南向きで6畳から、鉄筋コンクリートなら南向き9畳程度という具合にみていきます。南向きもそうですが西向きも結構な陽射しが入って来ます。この陽射しを考えて西向きであれば一周り大きいのを購入するという手もあります。西向きの部屋は意外と暑いので選ぶときにそのあたりも考慮する必要がありますね。

エアコンの取り付け方

エアコンの取り付け方って一体どうすれば良いのでしょうか。そもそも素人が手を出して良い領域なのかしらと悩んでしまいますよね。新築の家を建てた時、壁や天井にエアコンを取り付けるのであれば、私だったら迷うことなく工事をお願いすると思うのですが、男性であったり機械いじりが好きな人だったら、頑張って取り付けるものなのかもしれません。エアコンを取り付けるに当たっての準備は、まず工具から始まります。プラスとマイナスのドライバーにペンチ、カッターナイフや6角レンチ、モンキーレンチなどが必要となってきます。必要になってきますって・・・。またホルソーなどといったマニアックな穴あけ工具なども取り付け時には必要となってくるみたいです。これらを一般ご家庭で一から揃えるとなると、取り付け費用と同じかそれ以上の出費がかかってしまうのではないでしょうか。ならばサンヨーやシャープ、ナショナルや三菱電機といった各メーカーのものを購入の際にエアコンの取り付けを同時にしてもらう方が良いかもしれません。また、最近では家電量販店だったら設置も無料で行ってくれるところも多いですね。更にエアコン専用のコンセントが穴の近くに設置してんかったら電気工事が必要かもしれないんです。ということはその時にエアコンの取り付けを一緒に頼んでしまっても良いのではないかとも思います。エアコンの取り付けというのは中々コツが難しく、窓枠に取り付けるタイプで室内外機一体のエアコンではなく、室内と室外機が別れている形であれば、冷媒のガスチャージが必要であるので、この場合の取り付けは一般ご家庭で気軽には難しくて出来ないそうです。また環境問題が深刻になってきている今、エアパージなどはオゾン層に悪影響が出るのでやらないそうです。また、今の冷媒では2種混合ガスだそうでして真空ポンプなしの取り付けは、混合比が変わってしまうからエアコンの能力に影響が出るみたいですので、見ていると簡単そうにみえるエアコンの取り付けでも業者を呼んでプロに設置してもらう方が良いといえますね。

エアコンの取り外し方

エアコンの取り外し方は、取り付け方よりも必要な工具の種類は少ないとしても、やはりおいそれと手を出せる作業では無いような気がします。しかしながら中々業者とスケジュールが合わなかったり壊れたり処分しなければならない等で意に反して自分でエアコンの取り外しをしなければならない時もありますよね。そんな時は覚悟を決めて自分で取り外し作業を行います。取り外しの際に大事なことは、配管と室内機内に残っている冷媒をコンプレッサー側に戻すポンプダウンをしっかりとするという事です。エアコンの中に冷媒ガスを集めて外に漏れないようにしなければ、ガスは外に漏れ地球温暖化や新しく設置するときに冷たい風が出てこない原因になります。エアコンの室外機のバルブ部分の真鍮のキャップをスパナ等を使って取り外し、細い方のパイプ(液側)のバルブを閉められるように六角レンチを差し込んでおき、その状態のままで冷房の運転を最強にします。その後ガス側の銅管のバルブを閉め、コンセントを抜きます。次につながれている各パイプをスパナなどで取り外し、電線ケーブルを外します。ケーブル接続穴の近くにマイナスドライバーで押す部分がありますので、そこを押しながらケーブルを引き抜きます。室内機のフレアをまっすぐにしてから持ち上げるように取り付け台から外し、パイプごと室内に取り込みます。外したパイプは力を入れすぎずに丸めておき、エンド部分にはゴミが入らないようにしておきます。室内機の中にも電線がありますので、室外機同様の手順で引き抜き、エアコンの取り付け台座はドライバーなどで外します。エアコンの取り外し作業で一番気を使うところはやはり、ポンプダウンだとされています。引越し先などで使うことを考えて、室内機の取り外しの際は、傾けないように気をつけて外してあげることも大切です。また、素人が取り外すと、設置時に冷たい風が出てこないことが多いので、自身のない人は業者にお願いする方が結果的に費用が掛からない場合があるので注意が必要です。

スポンサードリンク