エクステのつけ方や種類とともに、髪型やスタイルを長持ちさせるエクステのお手入れとケア方法、口コミや評判が良く安い美容院や専門店の見つけ方などを紹介しています。
スポンサードリンク
エクステのケア方法として、つけ方や種類はもちろん、美容院や専門店で施術してもらった髪型を長持ちさせるために、エクステのお手入れの仕方などを紹介しています。
エクステは自分の髪に毛束を付け足して、髪を長くしたりボリュームを出したりすることです。最近では、比較的に簡単に安く髪型などスタイルを変えることが出来るので若い女性ばかりでなく、主婦層や年配の方にもシーン別に付けたりと注目を集めています。最近の流行は、東京では、やや大人しめの愛されウェーブ。名古屋は名古屋巻きが健在で、ばっちりウェーブ。大阪は、その中間のふんわりゆる巻きウェーブが口コミなどで人気があります。
スポンサードリンク
エクステのつけ方は美容院かエクステ専門店か、もしくは自分でつける人もいます。価格もエクステの本数・つけ方によって変わりますが、エクステ専門店で1〜2万くらい、美容院で2〜3万くらい。専門店は調整のカットぐらいなので、美容院より安くつけられます。人によっては、エクステは専門店で、カット・パーマは美容院でと使い分けている人もいます。エクステのつけ方にも、いくつかあります。編み込み、チップ、ボンド、超音波の方法です。何だか物々しいですが、人気のつけ方は、編み込みと超音波に分かれるようです。編み込みには三つ編みと四つ編みがあり、三つ編みは扱いにより取れやすいため、四つ編みが主流です。超音波は、やや高価ですが仕上がりがきれいに出来上がります。でも、四つ編みと比べて、自分で外せませんし、地毛との接着部分から接着剤がボロボロとフケのように落ちることもあります。いずれにしても、エクステは、つけ方やスタッフの腕で違ってくるといえます。さらに、思ったより時間も費用もかかりますので、事前に、雑誌やフリーペーパー等で色んなサロンを見たり、ネットで口コミを見たりして、カタログなどを比較してみることをおすすめします。そして、気になったお店に一度電話して確認してみたらいかがでしょう。施術前にちゃんと説明してもらえるか、カウンセリングできるか、その際の店員の応対など参考になると思います。
エクステのお手入れ方法や長持ちさせるにはどうしたらよいのでしょうか?元々エクステは傷みやすいもの。なぜなら、自分の髪の毛ではない人毛や人工毛の毛束を使って、装着するわけですから、自分の髪以上に丁寧に取り扱って、ヘアケアをしてあげる必要があるのです。一番大切なことは、からめないようにすることです。シャンプーをする際は、地肌を親指の腹で軽く洗う感じで、ガッシガッシと乱暴に洗わないことです。流す時も、上から下へと手ですきながら、丁寧に優しくすすぐようにします。そして、最後にしっかりトリートメント。このトリートメントをおろそかにしてしまうと、自毛ではないため、乾燥しがちになり、髪がからみやすくなったり、傷んだりと、エクステの寿命を短くしてしまいます。寝る前のエクステのお手入れ方法はドライヤーで乾かした状態で、三つ編みにするか、二つに縛ってから寝るようにします。「濡れたまま、そのまま寝ちゃった」なんてことになると、次の朝はからまって、とんでもない状態になってしまいます。いろいろと大変ですが、このお手入れをきちんとすれば、条件にもよりますが、1〜3か月はもつことができます。手間ひまをかけた分、ちゃんとエクステは長持ちしてくれます。でも、どうしても結合部が浮いてきたり、痒みがひどくなったりして、エクステを外す時は、無理をしないで美容院にお願いするのが一番です。
エクステといっても、いろんな種類があります。材料・カラー・ウエーブの種類など、まさに挙げたらきりがないほどです。自分に合ったエクステーションに、巡り合うことはできるでしょうか?まず、材料では、人毛と人工毛があります。人毛は、中国人やインド人の毛が主流だそうで、中には日本人の髪もあるそうです。(美容室で出たカット部分の髪の毛)地毛になじみやすく、現在多く出回っています。人工毛は、ナイロンやポリエステル製で、熱に弱いですが、人毛より安価です。でも、人毛とうたっていても、あまりにも激安だと、動物毛などが混ざっていたりすることもあるので、要注意です。そのほか、ウエーブの種類でも、ソフトなものからハードなものまで、はたまたストレートや巻き髪やドレッドまで、多数あります。色も、基本となる茶色をはじめとして、赤やピンクやブルー、白まで、バリエーションも豊富です。また、面白いのでは、毛糸やビーズなどのアクセサリー感覚のエクステもあります。これらのたくさんの種類の中から、エクステをチョイス・組み合わせて、希望する髪色やスタイルに対応するのが、技術者の腕の見せ所といえます。でも、最近では、エクステの急激な流行によって、施術水準の低いお店も見られるようです。やはり、努力を惜しまず自分の足で運び、自分に合った納得のいくお店を、大変ですが探し出すことが大切です。