虫除け方法

スポンサードリンク

虫除けの方法として、アロマオイルやハーブ、植物を使ったベランダや玄関、スプレーやシートを使った赤ちゃんの虫除け対策などを紹介しています。

蛍光灯で虫除け

虫除けになる蛍光灯がありますが、実際の効果はどうなのでしょうか? 以前は、果樹園や衛生面で気になる食品を扱うところなどで使用され 一般的に虫の集まりにく光としては黄色やオレンジ色が良いとされています。 最近では蛍光灯で虫除けできるタイプが家庭用としても各メーカーから発売され、部屋に寄せ付けない対策をする人も増えているようです。

スポンサードリンク

ベランダの虫除け

ベランダの虫除け対策にはどのような方法があるでしょうか? まずは、何といっても、網戸の虫よけスプレーでしょう。その名のごとく、網戸にスプレーするだけで、夜でも網戸に虫が寄り付きません。 それでも寄って来た虫は、網戸に付いた成分でイチコロ。翌朝、たくさんの死骸が下に落ちています。 説明書きには、効果は約1.5か月持続と書いてあったりしますが、実際はどうも2〜3週間ぐらいで切れるようです。風雨にさらされるわけですから、当然ともいえますね。 そして、ベランダをこまめに掃除して、清潔を心がけることも大事かと思われます。 ガーデニングや家庭菜園をしている人にお薦めなのが、「虫除け植物」です。ミントやレモングラスといったハーブ類やニームを菜園の周りに一鉢置いてみるのも良さそうです。 その他にも、「吊るすタイプの虫除け」「紫外線をカットする蛍光灯」「超音波で虫除け」「虫を寄せ付けないシート」など、お求めやすいものから多少値の張る商品まで実にたくさんあります。 さらに、虫除け製品は、クスッと笑ってしまうほど、各メーカーよく考えておもしろいネーミングを付けています。 (虫コナーズ・無虫空間・ムシガード・ブランペタンなどなど)虫による被害とご自分の財布の中身とを照らし合わせて、楽しみながら選択するもいいですね。

赤ちゃんの虫除け

赤ちゃんのきれいなすべすべのお肌に虫さされが〜!!と絶叫したことありませんか?ドラッグストアや量販店でちょっとのぞいてみると、たくさんの虫除け商品が各メーカーか出ています。 夏に向けて、肌も露出する季節。さらに、春から秋にかけて、にっくき虫ちゃんたちも活動が活発になります。 虫といって浮かぶのは、まず何といっても「蚊」でしょう。それから、毛虫、アブ、ブヨ、ハチ、ダニといったところでしょうか。特に、蚊は、二酸化炭素や体温(やアルコール)に反応して寄って来ると言われています。 ただでさえ、大人より体温が高く、呼吸も速い赤ちゃんは、格好のターゲットとなります。 赤ちゃんの虫除け対策としては半袖の場合は、何か羽織れるものを一枚バックに入れておくといいですね。 次に、しっかり予防したい時は、虫除けスプレーや虫除けシート(ティッシュタイプ)があります。でも、肌に直接噴霧したり塗ったりして、逆にかぶれない?なんて心配も。 そんな時は、赤ちゃん用を選んでみたり、最近では、キャラクターが描いてある虫除けシール(洋服に貼るので、直接肌に薬剤が触れない)も人気です。 もっと天然志向の方なら、ハーブやアロマオイルを使った虫除け製品もありますが、穏やかに作用する分、こまめに付け直したりという点があります。 赤ちゃんは、大人に比べて虫さされの経験が少ないために、体が過剰に反応し、ひどくなりがちです。ひどくはれたり、長引くときは必ず病院で診てもらうことが大切です。

玄関の虫除け

玄関の虫除けと言えば、狭いスペースにも置けて、電気を必要としない「置き型タイプ」が主流でしょう。 「吊るすタイプ」もあります。ちょっとしたインテリアにもなるように、観葉植物の形のデザインや、すっきりしたタイプのデザインもあります。 玄関は、まず開けた瞬間に、不快な臭いがすると困りますから、虫が嫌がるハーブの香りが多いようです。 近年の、殺虫剤市場全体に占める「虫除け剤」は、約10%と拡大し続けているそうです。 これは、「殺虫」から「虫除け」へと変化し、「虫が部屋に入ってきてから対処」から「部屋に寄せ付けない対策」方法を消費者が求めているというわけです。 なるほどと思いました。確かに、昔はハエたたきでビシバシ直接対峙(退治?)するとか、蚊取り線香をガンガンたいていました。(のどが痛くなるほど)今は、人に優しく、また間接的にじわ〜っと効く製品を求められているのでしょう。 各メーカーさん、これからもがんばってください。 ちなみに、玄関用の虫除けは、たいてい玄関(約2畳)で使用することを前提に作られていて、広い場所・部屋では、濃度が薄くなり効果が期待できない場合があるとのこと。 やはり、玄関用は玄関に置いて、威力を発揮するのでしょう。まさに適材適所です。