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スーパービュー踊り子の料金や時刻表の調べ方、展望席や座席、指定席券の予約、停車駅の紹介とともに、JR東日本のリゾート特急スーパービュー踊り子の伊豆旅行に特化した観光列車についてまとめてあります。
東京から伊豆半島の南にある伊豆急下田駅を結ぶ特急電車で海の見える座席や先頭グリーン車から前方展望を楽しむことができるようになっています。
スーパービュー踊り子の料金は全車両が指定席になっているので運賃にあたる乗車券と特急料金の指定席特急券が必要で乗車する際にアテンダントに指定席券を見せて列車に乗り込みます。 先頭1・2号車のグリーン車両に乗る場合はグリーン券、個室を利用する場合はグリーン個室料金が乗車券と指定席特急券のほかに部屋単位でかかります。 先頭の展望席はグリーン車なので乗車券と指定席特急券とグリーン券が必要ですが、後ろの展望席は普通車指定席になっています。
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スーパービュー踊り子はJR東日本のリゾート仕様に特化した特急列車で東京から伊豆急下田間(東海道本線・伊東線・伊豆急行)を運行し列車の両端に展望席が設けられ先頭の場合は運転手になった気分で踏切や信号を通過するのを見て楽しめ、後の展望席は去りゆく景色を眺められる形になっています。スーパービュー踊り子の251系電車は窓を広くした見晴らしが良い作りで相模湾や伊豆の美しい景色がよく眺められグリーン車には専用のラウンジ、子供用プレイルームを完備し伊豆方面への列車の旅を満喫できる形になっています。
スーパービュー踊り子は東京から伊豆急下田を結び基本停車駅は東京−横浜−熱海−伊東−伊豆高原−伊豆熱川−伊豆稲取−河津−伊豆急下田になっています。 伊豆の観光需要のため一部土休日には大宮から発着もあり列車によっては品川、湯河原、網代にも停車するようになっています。 スーパービュー踊り子の時刻表の見かたはJR東日本の駅の時刻表で調べる方法として、東京からの場合は駅名の入力に東京と入れて検索すると駅の検索結果が表示されるので選択すると路線名が表示されます。 東海道本線 横浜・小田原方面 (下り)が伊豆へ行く運行区間の路線名なので利用日にあわせて平日か土曜・休日を選択すれば東京駅からの時刻表が表示され特SV踊と書かれているものがスーパービュー踊り子になります。時刻表の一覧はレールどこなびで列車名から検索する調べ方、エキサイト乗り換え案内で駅名に東京を入力してJR東海道本線の熱海方面を選択して簡単に調べることができます。
スーパービュー踊り子の座席は251系という電車で10両編成で全車指定席で運行しています。 1・2号車は・グリーン車、10号車は普通指定席でそれぞれ2階建になっているので座席は視点が高い位置にあり見晴らしは良いですが客室内の高さがなく開放感はあまりありません。 階下は1号車がグリーン車専用のラウンジ、2号車には専用の個室、10号車が子供用のプレイルームとなっていいてラウンジにはグリーン券が無いと入れませんが子供用のプレイルームは無料で利用することができるようになっています。 3から9号車は普通指定席で景色を楽しめるように窓が天井に回り込むほど大きくとられているので開放感にあふれていて、伊豆に向かって左側の座席(AB席)は小田原を出てから車窓から海を楽しむことができ1番AB、2番ABのように偶数−奇数となるように席を取れば回転できるリクライニングシートで窓を中心にボックス席の形にすることも可能になっています。 景色を楽しむには海側がおすすめで伊豆熱川から伊豆稲取の間の片瀬白田あたりは絶景ポイントになっていますが9、10号車では席によっては窓の柱が目の前に来る場合があるので注意が必要です。 展望席といわれる1号車のパノラマビューを満喫できる座席は海の見えるほうからA、B、通路、Cの横3列になっていて1列目のA席だと運転手の頭上に板のようなものがあるので正面の景色を見るのに気になるかも知れませんが子供も大人も席に関係なく大興奮する場所になっています。2号車のグリーン席は1号車と反対に海の見えるほうに1人用の座席が設けられていて車窓の風景を満喫できて列車の旅を1人で楽しむ派にはありがたい感じになっています。
スーパービュー踊り子は全車指定席になっていて先頭車両の展望席はグリーン席になっていますが特別な加算料金は無く、最前列の予約は早い者勝ちで指定席券の購入は乗車日の1ヵ月前の午前10時からJRのみどり窓口で購入できるようになっています。